「プラチナ」や「ゴールド」の素材は婚約指輪や結婚指輪の用途として必須となっていますが、それらを実際取引する場合はどのような点を考慮すると良いのでしょうか?
これらの素材は「先物取引」として市場で売買されています。株の信用取引などと共通する点は「証拠金」で売買可能、含み損が出た場合は証拠金の余力を割っている状態になるため「追加の証拠金」を要求される、ということになります。(追証といいます。)
大量の枚数(1枚=1kg分の取引)を取引している状態で追証がかかるとその分をさらに振込しなければなりません。また、金取引の場合は「現物引取」をする意思を伝えるとその分の資金も用意しておかなければなりません。
(その重量の金を購入する、ということになります。)
その現物を送ってもらう場合は送料の負担は利用者側となり、保管方法にも十分気を配る必要があります。
(保管用金庫などの用意が必要となってきます。)
このご時世、金の積み立てなどの話も良くききますが、「現物」として手元に置くことも検討して取引に着手することが必要かもしれません。
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