婚約指輪は一般的には、給料の3か月というのが相場であることはよく言われています。
そうしたことが世の男性に大きなプレッシャーを与えているのは事実です。
しかし実際の婚約指輪の相場しいうのはどんなものなのでしょうか。
結婚情報誌の有名雑誌であるゼクシィによると、婚約指輪の平均単価は大体36万円が相場と言われており、基本的にこの数字に関してはここ数年あまり変わっていないようです。
地域別で見てみると、東北の27万円、そして関西の40万円と、その幅に開きがあります。
平均的な相場を考慮すると、やはり20万円台後半ということが言えるでしょう。
もちろん、その価格帯が一番売れているということではなく、売上だけに着目すると、20万円台前半になるでしょう。
そして40万円以上の高単価品が混ざってくると、相場は当然引き上げられます。
海外ブランドを含むゼクシィの市場調査においても、同様の現象が起きていることが推察されます。
今日のデフレ時代でも相場が中々下がらない理由としては、婚約指輪自体の取得率が下がっているので、購入する人、それなりの大きな出費をしているということになります。
給料の3か月分などはもちろんですが、こうした相場を気にせずに、無理のない範囲で購入することが一番です。
- Newer: 外資系企業でのTOEIC水準と面接
- Older: 結婚指輪は必ずするもの?