TOEIC、日本企業でも外資系企業でもある一定のスコアを取得していることが評価対象となることが多いですが(スコアによっては明示しないほうが良いという事実があったりも・・・(汗))
外資系の場合、実際の面接時にはどのような質問があったりするのでしょうか?
日本でもよく聞かれる内容と同じで「オフィスの場所はすぐわかりましたか?」「では、自己紹介をお願いします。」「当社を選んだ理由を教えてください。」「前職の退職理由を聞かせてください。」「3年後にはどのようなポジションに就いていたいですか?」などが挙げられます。これに対しナチュラルスピードな英語で回答する必要があるということですね。
普段、英語に慣れている場合でも英語で面接となると緊張することが多いものです。
また、英語といっても地域によってイントネーションが違ったり聞き取りやすさに差がある場合もあるので、臨機応変に対応できるよう適切な対応をあらかじめ練習しておくと良いかもしれませんね。