綺麗なゴルフスイングで飛距離を出すためにはボールも適したものを選んだ方が良いでしょう。ボールにもグローブ同様、様々な種類がありますが、大きさでいうと直径約4cmほど、重量は小さめの卵1個分くらい(厳密には直径、重さの規定があります。)になっています。
ゴルフボールの構造は芯+何層構造になっているか、で種類が分かれています。芯+外側の白いディンプル(くぼみ)がついた外層だけのもの、芯+カバー+外層、芯+二重カバー+外層のものと何層になっているかで値段と期待できる飛距離が変わってきます。層と値段と飛距離は比例になっています。(一層より三層のほうが値段、飛距離が高くなる傾向、ということです。)
ボールに関しては上記のような構造と包装単位(1包装何個入っているか)というところもいろいろ選ぶことができます。バラ、3個単位、1ダース(12個)などがあります。価格帯も様々で数百円くらいから購入できる場合もあります。
とりあえず練習用ということであれば、ロストボール(プレー中に林や池などで紛失したものが集められ、クリーニングされ再利用できるようにした商品)を選択するという手もありますね。
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